はげたまぼっち

実験室長(はげたまぼっち)の経歴:電子機器製品の評価試験や検査業務に約10年間従事しました。東京タワーと同級生の1958年生れです。

マイコンを使って、センサーやモーターの制御、機器間の通信方法などを、一歩ずつ段階的に実習しています。

実験準備

PIC16F84Aとアセンブラ言語について。

PIC(Peripheral Interface Controller)は、マイクロチップ社によって開発されたマイクロコントローラー(マイコン)です。 PICマイコンのアーキテクチャはハーバード・アーキテクチャに基づいており、高速実行、プログラミングの容易さ、幅広い入手可能性、他の周辺機器とのインターフェースの容易さ、低コスト、フラッシュ・メモリによる再プログラミングなどにより、非常に人気がありるマイコンです。 PIC16F84Aの概要 1998年にマイクロチップ社から発表されたPIC16F84Aは、初心 ...

マイクロビット

micro:bitとkeyestudioでマイコン制御:3色LED(赤、緑、青)を順番に点灯、消灯させてみよう。

「3色LED(赤、緑、青)を点灯、消灯させてみよう。」では、シールド経由でmicro:bitに接続した3色LED(赤、緑、青)を MakeCodeを使って、1秒ごとに青→赤→緑の順番で表示を切り替るプログラムを作成します。 はじめに 「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2(以下 micro:bit)と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット micro:bit V2付」(以下 キット)を使ってマイコン制御の基本を実習します。 実習はke ...

マイクロビット

micro:bitとkeyestudioでマイコン制御:パッシブブザーでメロディーを奏でよう。

「パッシブブザーでメロディーを奏でよう。」では、シールド経由でmicro:bitに接続したパッシブブザーを「Microsoft MakeCode for micro:bit」(以下 MakeCode)で、単純な音を鳴らしたり、メロディーを奏でたりするプログラムを作成します。 はじめに 「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2(以下 micro:bit)と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット micro:bit V2付」(以下 キット) ...

マイクロビット

micro:bitとkeyestudioでマイコン制御:アクティブブザーを鳴らしてみよう。

「アクティブブザーを鳴らしてみよう。」では、シールド経由でmicro:bitに接続したアクティブブザーを「Microsoft MakeCode for micro:bit」(以下 MakeCode)で1秒間隔で鳴らしたり、止めたりするプログラムを作成します。 はじめに 「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2(以下 micro:bit)と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット micro:bit V2付」(以下 キット)を使ってマイコン ...

C/C++

Pico WのPIOの割り込み機能をプッシュスイッチと3つのLEDの点灯・消灯で確認しよう。

Raspberry Pi Pico W(以下 PicoW)にはメインプロセッサとは独立して動作する、Programmable Input/Output(以下 PIO)と呼ばれる2機のプロセッサがあります。 それぞれのPIOにはステートマシンと呼ばれる、4個の独立して動作する処理ユニットがあり、PIO用のアセンブラ(以下 PIOASM)を使ってGPIOを制御できます。 センサー等の電子部品をPicoWに複数接続して処理する場合、一部の電子部品の制御に処理時間を取られ、別の電子部品の処理に支障をきたす場合があ ...

マイクロビット

micro:bitとkeyestudioでマイコン制御:3W LEDを点灯・消灯、蛍のように光らせてみよう。

「3W LEDを点灯・消灯、蛍のように光らせてみよう。」では、シールド経由でmicro:bitに接続した3W LEDモジュールを「Microsoft MakeCode for micro:bit」(以下 MakeCode)で点灯・消灯させた後、蛍のように、徐々に明るくなったり暗くなったりするプログラムを作成します。 はじめに 「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2(以下 micro:bit)と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット m ...

マイクロビット

micro:bitとkeyestudioでマイコン制御:赤色LEDモジュールを蛍のように光らせてみよう。

「赤色LEDモジュールを蛍のように光らせてみよう。」では、シールド経由でmicro:bitに接続した赤色LEDモジュールを「Microsoft MakeCode for micro:bit」(以下 MakeCode)で蛍のように、徐々に明るくなったり暗くなったりするプログラムを作成します。 はじめに 「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2(以下 micro:bit)と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット micro:bit V2付」 ...

マイクロビット

micro:bitとkeyestudioでマイコン制御:白色LEDモジュールを点灯・消灯させてみよう。

「白色LEDモジュールを点灯・消灯させてみよう。」では、シールド経由でmicro:bitに接続した白色LEDモジュールを「Microsoft MakeCode for micro:bit」(以下 MakeCode)で点灯・消灯させるプログラムを作成します。 はじめに 「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2(以下 micro:bit)と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット micro:bit V2付」(以下 キット)を使ってマイコン制 ...

マイクロビット

micro:bitとkeyestudioでマイコン制御:micro:bitをMakeCodeで使ってみよう。

「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット micro:bit V2付」を使って組み込み技術に必要なマイコン制御の基本を学習します。 マイコン制御学習の準備として、「Microsoft MakeCode for micro:bit」をインストールしたWindows11搭載のパソコンに、micro:bit V2を接続し基本動作を確認します。 Windows11搭載のパソコンを用意してください。 KEY ...

C/C++

Pico WのPIOの出力機能を3つのLEDの点灯・消灯で確認しよう。

Raspberry Pi Pico W(以下 PicoW)にはメインプロセッサとは独立して動作する、Programmable Input/Output(以下 PIO)と呼ばれる2機のプロセッサがあります。 それぞれのPIOにはステートマシンと呼ばれる、4個の独立して動作する処理ユニットがあり、PIO用のアセンブラ(以下 PIOASM)を使ってGPIOを制御できます。 センサー等の電子部品をPicoWに複数接続して処理する場合、一部の電子部品の制御に処理時間を取られ、別の電子部品の処理に支障をきたす場合があ ...