はげたまぼっち
実験室長(はげたまぼっち)の経歴:電子機器製品の評価試験や検査業務に約10年間従事しました。東京タワーと同級生の1958年生れです。
マイコンを使って、センサーやモーターの制御、機器間の通信方法などを、一歩ずつ段階的に実習しています。
PICマイコン(PIC16F13145)でパーツ制御を行うための実習環境を準備します。 PIC16F13145は、他のPICと同様にAD変換、UART等の周辺モジュールを搭載しているので、1つの小さなチップで多くの機能を実行できます。 特に、Configurable Logic Block (CLB)というカスタマイズ可能なデジタルロジックブロックを搭載している点が最大の特徴です。 これにより、外付けのロジックICなしで、AND/OR/NANDゲート、フリップフロップ、LUT(Look-Up Table) ...
MPLAB X IDE(統合開発環境)を利用し、PIC16F13145の評価ボード、PIC16F13145 Curiosity Nano(以下 Curiosity Nano)に接続した赤色LEDを、約500ms間隔で点灯・消灯させるプログラムをアセンブラ言語を使って作成します。 約500msのタイマは、アセンブラ言語の命令セットのサイクル数をカウントして作成します。 実習環境 こちらの記事を参考に実習環境を準備します。 パーツ 準備したパーツおよび購入先は一例ですので、任意に準備してくだい。 LED(数量 ...
トグルスイッチを切り替えると、「入力ピン状態変化割り込み」が発生し、赤色LEDと緑色LEDがウィンカーのように交互に点滅します。 タクトスイッチを押すと、「外部割り込み」が発生し、赤色/緑色、いずれかのLEDが点滅している場合は、すべてのLEDが消灯し、すべてのLEDが消灯している場合は、ハザードのように両方のLEDが点滅します。 この記事は「PIC16F88の 「入力ピン状態変化割り込み」と「外部割り込み」をトグルスイッチとタクトスイッチを使って確認しよう」のPIC16F88をPIC16F1827に置き ...
トグルスイッチを切り替えると、「入力ピン状態変化割り込み」が発生し、赤色LEDと緑色LEDがウィンカーのように交互に点滅します。 タクトスイッチを押すと、「外部割り込み」が発生し、赤色/緑色、いずれかのLEDが点滅している場合は、すべてのLEDが消灯し、すべてのLEDが消灯している場合は、ハザードのように両方のLEDが点滅します。 実験準備 実験に必要な機器とキットの部品を準備します。 機器 「MPLAB X IDE 6.20」をインストールしたWindows11搭載のパソコンとPICマイコンライタ(PI ...
PIC16F88に接続した赤色LEDを点灯・消灯させるプログラムを、MPLAB X IDE 6.20のXC8(C言語)で作成し、PICマイコンライタ(PIC K150)を使って書込みます。 実験準備 実習に必要な機器とキットの部品を準備します。 機器 「PIC16F88で実験する環境を構築しよう 」記事で書きましたPIC16F88の実験回路(以下 実験回路)とPICマイコンライタ(PIC K150)、「MPLAB X IDE 6.20」をインストールしたWindows11搭載のパソコンを準備します。 ht ...
PIC16F88は古いタイプのPICですが、周辺モジュールが豊富なですので、様々なセンサー等を制御することができます。 「PIC16F88で実験する環境を構築しよう」では、マイクロチップ社が無償で提供している統合開発環境(MAPLAB X IDE)をWindows11パソコンにインストールして、PIC16F88のプログラムを作成できるようにします。 ブレッドボードに、プログラムを書込んだPIC16F88と電源等の部品を接続し、センサー等の制御ができる準備をします。 PIC16F88の概要、命令セットについ ...
PIC(Peripheral Interface Controller)は、マイクロチップ社によって開発されたマイクロコントローラー(マイコン)です。 PICマイコンのアーキテクチャはハーバード・アーキテクチャに基づいており、高速実行、プログラミングの容易さ、幅広い入手可能性、他の周辺機器とのインターフェースの容易さ、低コスト、フラッシュ・メモリによる再プログラミングなどにより、非常に人気がありるマイコンです。 PIC16F88は8ビットPICマイクロコントローラ(マイコン)で、主にオートメーションや組み ...
「マイクロサーボを0°と90°の間で往復させてみよう。」では、シールド経由でmicro:bitに接続したマイクロサーボに、付属のサーボホーンを取り付けて、サーボホーンが0°と90°の間で往復するプログラムをMakeCodeを使って作成します。 はじめに 「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2(以下 micro:bit)と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット micro:bit V2付」(以下 キット)を使ってマイコン制御の基本を実習 ...
「ジョイスティックで前後左右のデータを入力してみよう。」では、シールド経由でmicro:bitに接続したジョイスティックを操作して、前後(Y方向)、左右(X方向)のデータとスティックのON/OFF状態を、1602LCD モジュールに表示するプログラムをMakeCodeを使って作成します。 はじめに 「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2(以下 micro:bit)と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット micro:bit V2付」( ...
「振動センサーで衝撃や振動を検知してみよう。」では、シールド経由でmicro:bitに接続した振動センサー(801S)で、衝撃や振動を検知し、LEDマトリックスのアイコン表示が変化するプログラムを、MakeCodeを使って作成します。 はじめに 「micro:bitとキットでマイコン制御」では、micro:bit V2(以下 micro:bit)と市販のセンサーキットの「KEYESTUDIO 37センサースターターキット micro:bit V2付」(以下 キット)を使ってマイコン制御の基本を実習します。 ...